2013年07月26日

キャロライン・ケネディ氏に期待

米政界の代名詞ともいえる名門一家の末裔キャロライン・ケネディ氏が、満を持して大舞台に上がろうとしている。

次期駐日米大使への指名を受けたケネディ氏は、暗殺された故ジョン・F・ケネディ元米大統領の子どものうち、唯一存命している人物だ。米国の外交政策の中でアジアの重要性がかつてなく高まる中で、東京にある駐日大使公邸を引き継ぐことになった。


ケネディ氏は一度だけ、2008年後半〜2009年初頭に、クリントン氏がオバマ大統領の1期目の国務長官に就任して空席となったニューヨーク州上院議員の補欠選挙への出馬をちらつかせたことがある。しかしこのときは、マスコミや他候補がケネディ氏について準備不足と指摘したり、インタビューで一貫した話すらできないと揶揄(やゆ)したため、屈辱的な出馬撤回を余儀なくされた。

ケネディ氏には、オバマ大統領との強い絆もある。2008年の米大統領選挙で、当時どちらかといえば無名だったオバマ氏が常に優勢だったヒラリー・クリントン氏と民主党候補指名を争っていた際、オバマ氏の知名度を一気に押し上げたのがケネディ氏だった。
posted by S at 19:06| 時事ネタ

2012年09月27日

驚愕!インド洋海底のプレートが2つに分裂?

今年4月11日に発生したインドネシア・スマトラ島沖で大地震は、「横ずれ型」地震としては観測史上最大で、インド洋の海底下にある巨大プレートが2つに分裂しつつあるとの説を裏付ける証拠だとする分析結果が、26日の英科学誌ネイチャーに発表された。

これは横ずれ断層型地震としては観測史上最大で、他の断層型地震を合わせても過去100年間で10番目の規模だという。

これほどの大地震は通常、プレートの沈み込み帯でプレートが縦方向にずれて発生し、津波を引き起こす。やはりスマトラ島沖で2004年に起きた大地震ではインド洋大津波が生じ、多数の犠牲者を出した。だが、今年4月の地震では2時間後にもMw8.2の地震が起きたが、いずれもプレートが横方向にずれたため津波は起きず、震源がインド洋海底下だったこともあって死者は10人と少なかった。

■インド洋下の岩板に巨大な割れ目

 今年の地震の発生経緯の詳細分析によれば、積み重なり互い違いに交わった少なくとも4つの断層が、ほぼ同時にずれたと考えられる。これらの断層では「雁行割れ目」と呼ばれる多数の割れ目が生じ、2分40秒間に次々と裂けたとみられる。

 さらに大きな発見は、この割れ目の生じた地点が地球をジグソーパズルのように覆うプレートとプレートの境界ではなく、インド・オーストラリアプレートの真ん中だった点だ。地震によりできた割れ目は最大で幅40メートルで、研究チームでは、これこそインド・オーストラリアプレート分裂説を裏付ける証拠だとみている。

 インド・オーストラリアプレート分裂説は長く唱えられてきた。同説によれば、プレートは数百万年前から分裂し始め、西側の部分はユーラシアプレートに衝突して止まったが、東側部分はスマトラ島の下に沈み込み続けているとされる。
posted by S at 17:57| 時事ネタ

2012年08月05日

がんを再発させる「がん幹細胞」発見!

「がん幹細胞」は、がん細胞を作り出す工場の役割を担っているそうで、幹細胞は体内のさまざまな組織の元になる若い細胞で、再生医療で注目されている。
今回の研究では、健康な幹細胞が変異して腫瘍の元になる「起始細胞」を生み出すことが分かったそうで、この腫瘍にも幹細胞が含まれており、がん細胞をさらに増殖させるのだという。

がん幹細胞は正常の幹細胞と非常によく似ているため、従来の治療法では正常な幹細胞まで損傷してしまう可能性が高い。したがって今後、がん幹細胞の特徴を把握し、これにターゲットを絞った新薬の開発を行う必要があるという。

 一方、完治の望めない脳腫瘍を対象とした米研究チームは、化学療法の後に新しい腫瘍が発生する源となっていると思われる細胞を発見したと発表。「がん幹細胞が存在する証拠」だと述べている。
posted by S at 00:47| おもしろい話題

2012年06月02日

脂肪分の多い食事が不安の原因に?

 
 カナダ・モントリオールの研究チームが前週、英医学誌「国際肥満ジャーナル」に発表した研究によると、脂質の多い食品は肥満や2型糖尿病、心血管系疾患などの原因となるだけでなく、非合法ドラッグと同類の化学反応を示すことが証明されたそうです。
たとえばフライドチキンを食べると瞬時に満足感と高揚感が得られるものの、最終的には気分が落ち込み、不安を感じるということです。
フライドチキンは大好きなのに・・・どうしよう。。。
posted by S at 23:57| おもしろい話題

2012年04月09日

中国17歳少年、腎臓を違法売却しiPad購入

中国・湖南省で、17歳の高校生が腎臓を違法手術で摘出・売却し、受け取った金で米アップル(Apple)の多機能携帯「iPhone」やタブレット型端末「iPad」を購入していたことが分かったそうです。
なんとも嘆かわしい事件ですが、中国や貧しい国では珍しいことではないんでしょうね。
posted by S at 17:14| 時事ネタ

2012年01月28日

スターバックスならぬ「スターバイクス」コーヒー

インドネシアの大都市ならばどこでも見かける「スターバイクス」は、自転車で街中を回っているコーヒー売りのことで、使い捨てカップに個別包装のインスタント・ジャワコーヒーを入れ、後部荷台にくくりつけた魔法瓶からお湯を注ぐ。裕福な人々がエアコンの効いた米コーヒーチェーン大手スターバックス店内でラテをすする一方、貧しい人々は「スターバイクス」に駆け寄るんだそうな。
posted by S at 00:11| おもしろい話題

2011年11月16日

風船をつけた椅子による飛行って?

米国人とイラク人の2人組が2012年3月、風船をつけた椅子による飛行に挑戦するそうです。
2人が乗るのは、バグダッド上空を頻繁に飛ぶヘリコプターでも飛行機でもなく、パーティー用の風船をつけたローンチェア(庭用の椅子)だということですが、この米国人は風船をくくりつけたローンチェアで数百キロの飛行経験があるそうで、凄いことをする人が世界にはいるのですね。
posted by S at 17:55| おもしろい話題

2011年11月01日

これはキモイ!ハロウィーンの夜の仮装パレード

ハロウィーンの10月31日夜、米国のロサンゼルスとニューヨークで行われた仮装パレードの画像ですが、おもしろくてキモイですな〜
posted by S at 23:06| おもしろい話題

2011年08月29日

新総理大臣は「野田氏」に

たった、3日間で行われた民主党代表選ですが、こんな短期間で決めていろいろ避難されていますけど、国難ともいえるこの時期だからこそ早急にリーダーを決めなくてはいけないわけですから仕方ないですね。
個人的には海江田さんじゃ無くてよかったと思います。
posted by S at 18:35| 時事ネタ

2011年07月26日

なんて馬鹿な国なんだ中国は!

このたびの中国の高速鉄道の衝突、脱線事故は、あれだけの死傷者を出したに関わらず、翌日にはもう運転を再開していましたね。
しかも、事故を起こした車両を粉々にしてその場に埋めてしまうなど、まさに常軌を逸脱した愚かで馬鹿な行為であることは世界中の方々が思ったことでしょう。
結局事故の原因はうやむやにして、誰からも指摘を受けないようにする、一切の情報を遮断する行為は、まさに一党独裁の悪の国家である中国を印象づけましたね。

しかも高速鉄道を巡っては、開発に携わった複数の外国企業が「技術を盗まれた」「ノウハウの譲渡を強要された」などとして中国の国営企業を非難しているが、中国側はこれを否定しているわけですが、模倣国家である中国は、「人を出し抜いても自分さえよければいい、人に頭を下げるくらいなら、死んだ方がまし」という教えだそうですので、当たり前といえばあたりまえなんですね。

こんな中国を、世界はいつまでちやほやするんでしょう?
いいかげん、中国は絶対信用できない国なんだということを思い知るべきです。

国力は違えど、思想は北朝鮮と同じなんですね。

そんな国とはビジネスなんかできますか?
posted by S at 13:41| 時事ネタ